HITTOBE PEOPLE

HITTOBE PEOPLE

お互いの「面白い」が交差する、HITTOBEの仲間たち。

自分で「気づく」瞬間をデザインする。自分を機嫌よく保ち、鹿児島の学びを耕し続ける実行者。

ライター

はまだ ひろみち

Name

たかはし くうが(くうがさん)

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職業/肩書

株式会社musuhi

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一言で表すと

教育とコミュニティの領域で、フラットな対話と企画から新しい価値を生むクリエイター。

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できる事

#ファシリテーション #コミュニティデザイン #教育プログラム企画 #場作り #鹿児島のローカル情報

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HITTOBEの過ごし方

#デスクワーク #オンラインミーティング #イベント主催 #利用者との雑談

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大切にしていること

「教えない」からこそ生まれる気づきと、自分を「ご機嫌」に保つ作法

くうがさんが教育やコミュニティの現場で最も大切にしているのは、意外にも「先生ぶらないこと」です。本当の学びとは、誰かに教えられるものではなく、自ら気づくもの。だからこそ、自分自身が「何も知らない」という前提に立ち、相手とフラットに向き合うことを信条としています。

また、フリーランスに似た働き方をしている自分を律する中で、日々の「ご機嫌」を自分で作ることも欠かしません。朝、丁寧にコーヒーを淹れる時間や、お気に入りの服を身にまとうこと。こうした日常の積み重ねが、いつ誰と会っても最高のパフォーマンスを発揮できる「元気な自分」を支えています。

HITTOBEとの関わり

1年前の産声から共に歩む、フリーランスとしての「攻め」の拠点

HITTOBEとの縁は深く、オープン時のレセプションに招待された時まで遡ります。鹿児島にはかつて、自分に馴染むコワーキングスペースが少なかったと感じていたくうがさんにとって、ここは誕生した瞬間から欠かせない場所となりました。

現在は週に3〜4回ほど訪れ、自身の会社の事務作業やオンラインミーティング、さらにはイベント会場としての利用など、この場所をフル活用しています。時にはスタッフや他の利用者とたわいもない雑談を交わすことで、仕事一辺倒ではない、適度な余白のあるワークスタイルをここで実現しています。

HITTOBEの好きなところ

街の熱気と「スタッフっぽくない」スタッフが生む心地よいノイズ

くうがさんが感じる最大の魅力は、天文館のど真ん中という圧倒的な立地の良さです。打ち合わせのしやすさはもちろん、お昼ご飯の選択肢が豊富なことも、日々通う上での楽しみになっています。

また、「スタッフがスタッフっぽくない」という独特の空気感も、彼が居心地の良さを感じるポイントです。スタッフも利用者も私服でカジュアルに過ごせる。そんな「きちっとしすぎなくていい」フラットな雰囲気が、クリエイティブな思考を刺激してくれます。適度なガヤガヤ感さえも心地よい、まさに街の一部のような空間です。

これから挑戦したいこと

鹿児島らしい学びの仕組み化と、有事に備えた「仲間の輪」

今後は、桜島での探究プログラムや修学旅行生向けの事業を通じて、「鹿児島ならではの学び」をいかに仕組み化していくかに情熱を注いでいます。また、かつて運営していたコミュニティ「MOKUMOKU」の復活も視野に入れ、さらなる活動の広がりを模索しています。

その先に見据えているのは、次世代を担う仲間とのネットワーク作りです。災害や社会の急変など、いざという時に手を取り合える仲間を一人でも多く増やすこと。そのために、まずは半年後の鹿児島マラソンでの自己ベスト更新、そして将来的な天文館へのオフィス開設という目標に向かって、軽やかに走り続けています。

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相談できること

#探究学習の導入 #コミュニティの作り方 #プロジェクトの壁打ち #鹿児島の面白い人紹介 #イベントの盛り上げ方

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挑戦してること

#自社運営 #次世代ネットワーク作り #鹿児島マラソン完走 #教育の仕組み化 #オフィス開設

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求めている繋がり

・未来の地域社会を共に創る、熱量のある若い世代の人たち
・鹿児島の魅力を再定義し、新しい「学び」を形にしたい方
・業界や地域を超えて、フラットに繋がり合える仲間

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