言葉にできない想いを聴く。寄り添う優しさで、誰かの支えになる一歩を踏み出す。

ライター
はまだ ひろみち
Name
浜田 凜(りん)
職業/肩書
志學館大学4年
一言で表すと
自身の経験を糧に、声なき声に寄り添い、学び続けるコミュニティスタッフ。
できる事
#傾聴 #児童支援の学び #教育の相談 #コミュニケーション #場作り
HITTOBEの過ごし方
#スタッフ勤務 #卒業論文の執筆 #読書
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大切にしていること
「言葉にできない」気持ちの理解者でありたい
りんさんが大切にしているのは、相手を「こういう人だ」と決めつけず、「どういう人なんだろう」と深く知ろうとする姿勢です。この価値観の原点には、自身の中学校時代の経験があります。学校に通えなくなったとき、養護教諭の先生が自分の気持ちをうまく言葉にできない苦しみを、そっと話を聞いて支えてくれたことがきっかけでした。
「全員が自分の気持ちを言葉にできるわけではない」という実感を伴う気づきが、彼女の今の原動力になっています。相手が言葉に詰まっても、その背景にある想いに寄り添い、一人ひとりと丁寧に向き合うこと。そんな温かな眼差しを持って、誰かの支えになれる存在を目指しています。
HITTOBEとの関わり
憧れの空間が、自分を磨き、アウトプットする拠点に
HITTOBEとの出会いは、同じ目標を持つ友人がここで勉強している姿をSNSで見かけたことがきっかけでした。「なんておしゃれな空間なんだろう」という憧れから始まり、アルバイトを探す際、「せっかくなら興味のある場所で働きたい」と迷わず応募を決めたといいます。
現在はスタッフとして場を支える傍ら、一人の利用者としてもこの場所をフル活用しています。大学の卒業論文を書き進めたり、時にはゆったりと本を読んだり。スタッフとして多様な人と接することに加え、自身の学びを深める場としても、HITTOBEは彼女の学生生活に欠かせない、成長を後押しする拠点となっています。
HITTOBEの好きなところ
飾らずにいられる、温かくフラットなコミュニティ
りんさんが感じるHITTOBEの魅力は、そこに集まる「人」が作る柔らかな空気感にあります。スタッフも会員の皆さんも、落ち着いた雰囲気でありながら非常にフレンドリーで、誰にとっても接しやすい環境が整っています。
彼女自身、スタッフとして働く中で、多様なバックグラウンドを持つ人々が自然体で交流している様子に居心地の良さを感じています。単なる作業場所としてだけでなく、ふとした瞬間に会話が生まれ、互いに心地よい距離感で過ごせる「人の温もり」があること。それが、彼女がHITTOBEを大好きでいられる理由です。
これから挑戦したいこと
現場の経験を力に変えて、一人ひとりに寄り添うプロへ
現在は、大学卒業に向けた資格取得と卒業論文に全力を注いでいます。養護教諭と児童指導員、2つの資格取得を目指しており、卒業後は障害児施設で児童指導員としてのキャリアをスタートさせる予定です。
「まずは現場で経験を積み、多様な特性を持つ子どもたちについて深く知りたい」と語る彼女。その先には、現場で得た知見を携えて、再び養護教諭として教育の現場を目指すという選択肢も視野に入れています。知識を増やすために、あえて様々な場所でアルバイトをして多くの人と関わろうとする彼女の挑戦は、すべて「誰かの支えになる」という未来へ繋がっています。
相談できること
#養護教諭の勉強 #児童指導員の仕事 #悩み相談 #恋愛相談 #学生のキャリア選択
挑戦してること
#卒業論文 #資格取得 #障害児支援の学習 #多様な人との交流 #社会人準備
求めている繋がり
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