誠実さは時間に宿る。農学部から公務員、そして世界へ。真っ直ぐな瞳で「今」を走る。

ライター
はまだ ひろみち
Name
吉牟田 ひかり()
職業/肩書
鹿児島大学2年
一言で表すと
徹底した時間管理とスポーツマンシップで、場を明るく支える誠実なスタッフ。
できる事
#時間管理 #農学の学び #スポーツ(バレー・卓球) #誠実な対話 #場を明るくすること
HITTOBEの過ごし方
#スタッフ勤務 #利用者との対話 #コミュニティ運営
マッチングに関してのお問合せ
大切にしていること
「遅刻しない」は責任の証。当たり前を積み重ねる誠実さ
吉牟田さんが日々の生活で何よりも重きを置いているのは「時間」です。仕事には必ず責任が伴うという考えから、その第一歩として「遅刻をしないこと」を自分自身に固く課しています。この価値観は、物心ついた頃からのご両親の教えが根底にあり、今でもタイマーを活用して徹底したスケジュール管理を実践しています。
また、週に3回の卓球と週1回のバレーボールに励むなど、体を動かすことが大好きなアクティブな一面も。スポーツで培われた爽やかさと、時間に対するストイックな誠実さ。その両方を兼ね備えた彼女の姿勢は、周囲に安心感と元気を与えています。
HITTOBEとの関わり
求人サイトで見つけた「心の距離が近い場所」
HITTOBEとの出会いは、求人サイトでの検索がきっかけでした。数ある仕事の中でも、「楽しく働けそう」「人と人との距離が近く、コミュニケーションを大切にしながら働けそう」という直感を信じて応募を決めたといいます。
スタッフとして加わってまだ日は浅いですが、すでに場に溶け込み、運営を支える一員となっています。スタッフとして中に立つだけでなく、ここを訪れる多様な人々との関わりを通じて、自身の世界を広げていくための大切な拠点としてHITTOBEを活用しています。
HITTOBEの好きなところ
優しさが循環する、心地よいコミュニケーションの場
吉田さんが感じるHITTOBEの最大の魅力は、そこに集まる「人」の温かさです。「お客様もスタッフさんも、みんな本当に優しいんです」と語る通り、立場に関わらずフラットで心地よいコミュニケーションが生まれる空気感を気に入っています。
単なる作業スペースとしての機能以上に、挨拶を交わし、何気ない対話が生まれる。そんなHITTOBE特有のフレンドリーな雰囲気が、彼女自身のモチベーションにも繋がっています。初めて訪れる方に対しても、その温かさをそのまま手渡せるような、親しみやすい接客を心がけています。
これから挑戦したいこと
鹿児島の街づくりを学び、いつかは世界の大舞台へ
現在は公務員を目指しており、夏休みには鹿児島市内で議員の仕事に同行するインターンシップに参加するなど、地域の政治や社会の仕組みを学ぶ活動に積極的に取り組んでいます。実際の現場を見ることで、将来のキャリアに向けた視座を高めています。
その一方で、視線は海外へも向いています。ハワイへの旅行はもちろん、アメリカやヨーロッパへの留学も視野に入れており、日本という枠を超えた挑戦を夢見ています。地域の課題に向き合いながらも、グローバルな感性を磨き続ける。そんな欲張りな挑戦を、彼女はこれからも楽しみながら続けていきます。
相談できること
#農学部での学生生活 #政治インターンの体験談 #時間管理のコツ #部活動との両立
挑戦してること
#公務員試験の準備 #海外留学・渡航の計画 #政治インターン #農業への理解深化
求めている繋がり
・公務員(行政)のお仕事に関わっている方
・海外留学や移住の経験がある方
・何かに誠実に取り組んでいる同世代の学生
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