自分の機嫌は自分で取る。音楽の探究とマーケティングへの挑戦で、新しい世界を拓く。

ライター
はまだ ひろみち
Name
金山小雪(こゆき)
職業/肩書
大学4年生
一言で表すと
自分の心を整え、多様な人の価値観を吸収しながら成長を目指す音楽学生スタッフ。
できる事
#クラシック音楽(楽器) #悩み相談・傾聴 #自分の機嫌を取ること #マーケティングの勉強 #人間観察
HITTOBEの過ごし方
#スタッフ勤務 #利用者との雑談 #コミュニティ運営のサポート
マッチングに関してのお問合せ
大切にしていること
「自分の機嫌は自分で取る」が、心の余裕と優しさの源
こゆきさんが日々の生活で何よりも大切にしているのは、「自分の機嫌は自分で取る」という考え方です。大学でクラシック音楽(楽器)を専攻し、コンクールや本番に向けてストイックに練習を重ねる日々は、アスリートさながらの自己管理が求められます。スランプやモチベーションの低下に直面した時、どうすれば自分を良い状態に戻せるか。その「機嫌の取り方」を自分の中に持っておくことで、心に余裕が生まれ、周囲の人にも優しく接することができるといいます。また、人との距離感を大切にしており、相手がどのような人なのかを慎重に見極めながら、誠実に対話することを心がけています。こうした自身の心を開く姿勢が、友人たちからの「相談しやすさ」という信頼に繋がっています。
HITTOBEとの関わり
人間観察から学びを得る。多様な社会人が交差する「職場」への挑戦
HITTOBEを知ったきっかけは求人サイトでしたが、数ある選択肢の中からここを選んだ理由は、自身の好奇心にありました。普通のカフェではなく、多様な社会人が集まるコワーキングスペースという環境なら、「人を観察することで多くの学びが得られ、自分も成長できるはずだ」と考えたのです。スタッフとして働き始めてまだ1ヶ月ほどですが、カウンター越しに広がる光景は彼女にとって刺激の宝庫です。音楽一筋の環境に身を置いている彼女にとって、全く異なる業界で働く人々の姿や、そこで交わされる会話は、自分の知らない世界を知るための貴重な教科書となっています。
HITTOBEの好きなところ
予期せぬ「繋がり」がアイデアを広げる、温かなコミュニティ
こゆきさんが感じるHITTOBEの魅力は、利用者同士が和気あいあいと過ごし、自然と繋がりが生まれていく空気感です,。一人が持っているアイデアが、誰かとの対話を通じてさらに大きく広がっていく様子を間近で見ていると、自分まで楽しい気持ちになると語ります,。これまではスタッフとしてその光景を見守る側でしたが、最近では「自分もその輪に飛び込んで、いろいろな人と直接おしゃべりしてみたい」という意欲も湧いています。専門分野や世代を超えてフラットに接することができるHITTOBEの温かさが、彼女の新しい一歩を後押ししています。
これから挑戦したいこと
独学を「生の声」で深めたい。アクションを起こせる自分への脱皮
現在は、将来を見据えてマーケティングやECの分野に強い関心を持ち、独学で勉強を始めています,。YouTubeなどの情報だけでなく、HITTOBEという場所を活かして、実際にその分野で働くプロの話を直接聞いてみたいと考えています。自分自身を「慎重になりすぎてアクションが遅れる内向型」と分析しつつも、半年後には「自分からもっと動ける人」になっていたいという強い決意を持っています。自分とは真逆の価値観を持つ人であっても、その背景を理解しようとする広い心を持ち、多様な考え方を吸収しながら、一人の人間として、そして表現者としてさらに成長し続けていきます。
相談できること
#楽器・クラシック音楽のこと #心の整え方 #学生のキャリア選択 #マーケティングの独学方法 #対人関係の距離感
挑戦してること
#マーケティング学習 #ECサイトへの興味 #自らアクションを起こすこと #多様な価値観の吸収 #演奏スキルの向上
求めている繋がり
・マーケティングやECの仕事をしている方
・自分とは全く異なる業界で働く社会人の方
・刺激し合える、新しいことに挑戦したい学生仲間
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