「好き」の力を信じて突き進む。農業と地域を愛する等身大の視点で、新しいワクワクを耕す。

ライター
はまだ ひろみち
Name
三原 緋乃花(ひの)
職業/肩書
鹿児島大学3年
一言で表すと
農でラブ&ピース!が彼女の根っこ。自然体なままでいて、場に活力を与える農学部生スタッフ。
できる事
#フィールドワーク企画 #国産ゴマの栽培 #イベント提案 #コミュニティ運営
HITTOBEの過ごし方
#スタッフ勤務 #黙々作業 #利用者との雑談 #ヨギボーでのリフレッシュ
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大切にしていること
「好きなら、まだまだできる」 野球コーチの言葉を胸に、自然体で切り拓く
ひのちゃんが活動の原動力にしているのは、かつて野球のコーチから贈られた「好きならできる、まだまだできる」という言葉です。自分の興味関心の赴くままに突き進む彼女は、大阪から鹿児島へ飛び込み、農学部での研究や地域活動に熱中してきました。
そんな彼女が何より大切にしているのは「自然体」でいること。農業や自然に関わる中で育まれたこのスタンスは、周囲の人に対しても同じです。
HITTOBEとの関わり
憧れのコミュニティの一員へ。オンとオフを使い分ける充実の拠点
もともとは「MOKUMOKU」というコミュニティの利用者としてHITTOBEを訪れていました。そこで目にしたのは、温かいスタッフや、自分の好きなことを持って何かにチャレンジする大人たちが自然と集まる光景でした。「自分もこの場所の一部になりたい、ここなら面白い出会いがあるはずだ」というワクワク感に突き動かされ、スタッフとしての歩みを始めました。
現在はスタッフを務める傍ら、一人の学生としてもこの場所を使い倒しています。集中して作業に没頭する時間もあれば、疲れた時にはヨギボーに寝転んだり、誰かとおしゃべりをして息抜きをしたり。自分の中でオンとオフのバランスをうまく保てる環境が、彼女の多彩な活動を支える基盤になっています。
HITTOBEの好きなところ
多様な出会いにあふれる「ワクワクの集積地」
ひのちゃんにとって、HITTOBEの魅力を一言で表すと「ワクワク感」に尽きます。ここは自分のワクワクを持ち寄ることが許され、そこから新しい何かが生まれる場所です。
特に、学生である彼女にとって、多様な挑戦を続ける大人たちや、刺激し合える仲間との出会いは大きな財産になっています。「何かを始めたいけれど、一人では不安」という時でも、ここに来れば応援してくれるスタッフや、背中を押してくれる「頼れる大人」に出会えます,。この場所特有のフレンドリーな空気感が、彼女自身の挑戦をさらに加速させています。
これから挑戦したいこと
鹿児島の未来にコミットする。学生生活の集大成と、移住への決意
現在は、自身の畑での金ゴマ栽培やサークルの部長、学生団体の運営、そして研究や資格取得と、まさに「盛りだくさん」な日々を駆け抜けています。これら今取り組んでいる一つひとつの挑戦を、まずはしっかりとやり遂げることが直近の目標です。
その先に見据えているのは、大好きな鹿児島への「移住」です。残りの学生生活を通じて、地域の未来をどう広げていけるか、自分の可能性をどこまで試せるかを模索し続けています。地域と若者を繋ぐフィールドワークの企画など、これまで蒔いてきた種を、卒業後にはより大きな実りへと変えていくための準備を着々と進めています。
相談できること
#地域活性化の取組 #農学部での学び #学生団体の運営 #進路や活動の悩み #鹿児島への移住
挑戦してること
#金ゴマ栽培(畑) #農学部での研究活動 #サークル・学生団体の運営 #鹿児島への移住準備
求めている繋がり
・農業や地域づくりを専門・仕事にされている方
・面白いことに挑戦したい、感性の近い同世代の学生
・職種を問わず、人と関わることが大好きな方
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