「目の奥」の色を見つめ、フラットに繋がる。先入観を捨てた対話で、孤独を温かさに変えていく。

ライター
はまだ ひろみち
Name
三枝 奈央(なお)
職業/肩書
プロアルバイター
一言で表すと
心理学の眼差しと4つの仕事を掛け持つ、好奇心旺盛でフラットな「対話のプロ」
できる事
#心理カウンセリング #コーヒー抽出 #接客 #重めの悩み相談 #人間関係のサポート
HITTOBEの過ごし方
#スタッフ勤務 #利用者さんとの雑談 #友人スタッフとの交流
マッチングに関してのお問合せ
大切にしていること
「見た目」というフィルターを外し、その人の本質へと歩み寄る
三枝さんが最も大切にしているのは、人を外見や属性で決めつけず、まずは自分から話しかけてみるというフラットな姿勢です。この価値観の背景には、服が好きで派手な格好をしていた大学時代、周囲から「話しかけづらい」と決めつけられてしまった苦い経験があります。
「自分はそうはならないようにしよう」。そう心に決めた彼女は、心理学部で学んだ知見も活かしながら、相手の心の奥にある言葉に耳を傾けます。相手がどんなに「重い」悩みを抱えていても、先入観を持たずに受け入れる。彼女との対話を通じて、多くの人が自分の本音を安心して預けられるのは、彼女自身が誰に対しても透明な心で向き合おうとしているからに他なりません。
HITTOBEとの関わり
心の暗闇から見つけた、自分を肯定できる「居場所」
HITTOBEとの出会いは、彼女にとって一つの大きな転換点でした。当時は精神的に深く落ち込み、仕事ができない日々を過ごしていたといいます。そんな時、Instagramで流れてきた求人投稿が目に留まりました。「とりあえず働きたい」という切実な思いで応募したのが始まりでした。
現在はスタッフとして4つの仕事を掛け持ちしながら、軽やかに活動の幅を広げています。出勤日以外でも、知り合いのスタッフや利用者さんに会いにふらりと立ち寄っては、たわいもない雑談に花を咲かせることも。動けなかった時期を経て、今では自ら「毎日知らない人に話しかける」という目標を掲げるほど、人との繋がりを力に変えて歩みを進めています。
HITTOBEの好きなところ
寂しさを溶かす日当たりと、人と人が溶け合う距離感
彼女が語るHITTOBEの魅力は、物理的な「日当たりの良さ」と、心理的な「距離の近さ」です。広々とした空間に差し込む光は、訪れる人の心を明るく照らしてくれます。
「寂しい時にここに来れば、誰かがいて構ってもらえる」。その安心感こそが、彼女がこの場所を愛する理由です。単なる作業スペースではなく、孤独を感じた時に駆け込める場所。そして、そこには自分の名前を呼んでくれる仲間がいる。スタッフや利用者の垣根を超えて、自然と体温が伝わるような交流が生まれるこの空気感こそが、彼女にとっての「日常の宝物」になっています。
これから挑戦したいこと
世界中の「目の奥」を見てみたい。島から砂漠まで続く探究心
今後の目標は、さらに広い世界へと飛び出していくことです。まずは日本全国を旅して、各地に友達を作るという「でっかいこと」に挑んでいます。彼女にとっての出会いは、相手の「目の奥」にある色や形を確認する作業でもあります。理屈ではなく、直感的に「合う」と感じる人との繋がりを、一つひとつ丁寧に紡いでいこうとしています。
その視線はさらに遠く、海の向こうのエジプトへも向いています。「ラクダに乗って写真を撮りたい」と笑う彼女の好奇心には、終わりがありません。島から海外まで、未知の景色と、まだ見ぬ独自の考えを持つ人々に出会うため、彼女は今日も笑顔で新しい誰かに話しかけ続けています。
相談できること
#人間関係の悩み #心理学的な視点 #マルチワークの働き方 #おすすめのカフェ・バー #重めの人生相談
挑戦してること
#毎日知らない人に話しかける #全国に友達作り #エジプト渡航の準備 #カメラ・写真
求めている繋がり
・独自の考え方を持つ「ちょっと頭がおかしい(面白い)」人
・自分の感性や「目の奥」が合うと感じる人
・日本各地の面白い情報を持っている人
この人に相談してみたいですか?
HITTOBEでは利用者同士のマッチングをサポートしています。
お仕事の依頼やご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
マッチングに関してのお問合せ
arrow_backHITTOBE PEOPLE 一覧